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| 我が家の菜園コラム 家庭菜園を通じて自然に親しみ自然を利用しスローフードな野菜作り。有機肥料で無農薬の菜園野菜でスローフード家庭料理。近場の秘境なども写真つきで紹介 |
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| 「梅干・茗荷・栗・唐辛子・人参」 |
2008年8月17日 夏を彩る野菜や栗たち。どれも暑い夏に採れたり、熟れたり、蒔いたりと夏の恩恵に浴しています。梅干が造れるのは夏があるお陰です。茗荷も夏の日陰の中で知らぬ間に出来ています。ナスビの具を入れて刻んだ茗荷うかせると香り高い味噌汁が楽しめます。9月の上旬には実がはじける栗も一段と大きくなってきました。栗ご飯が楽しみです。今年は二種類の唐辛子を植えましたが、大きいほうは真っ赤に色付きました。正月用の人参は7月、8月が種の蒔き時です。いくら暑くてもこの夏の暑さの盛りに蒔かないと美味しい人参が出来ません。朝夕の水遣りは欠かせません。
ようやく出来上がった梅干と紫蘇 知人宅に嫁に行った梅干 同じくユカリ 栗の木 大きくなってきた栗 みょうがの葉 冥加の花つぼみ、グミの木の下の半日陰で育ちます
 7月に蒔いた赤人参、正月の御節料理には欠かせません 8月中旬には、西洋人参の二種類を蒔きました、芽が出るのに10日前後かかります 種まきのベッド 真っ赤に色付いた唐辛子、収穫して乾燥させます 小さいほうの品種はまだ色付きません 梅干を毎日食べていると殺菌力が強いのでガンにかからないそうです。 冬野菜の準備の先頭バッターは4月に種を蒔いて7月の初旬に定植した白ねぎですが、そのあと赤人参、西洋人参、早生の白菜と続きます。これからまた忙しくなります。 ★ブログランキングに参加しています。ポチッとクリックよろしくです!

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| 「野辺の花と大文字送り火」 |
2008年8月16日 北京オリンピックも後半に入り、連日、競泳、柔道、レスリング、体操と日本人選手の活躍を応援。今日は、お盆に戻られたご先祖様がお戻りなるのを見送る大文字山の送り火の日。早朝には約25kmをバイクでサイクリング。途中に咲く花々などをカメラに収めながら快走する。早朝の冷気が残る中を中仙道に出て、五個荘の清水が鼻から石寺に向かうと、中仙道を沿いにある池に蓮の花が見事に咲いていました。 そこから、安土から近江八幡にまたがる西の湖に出て早朝の釣りを楽しむ人に出会い、大中の干拓地を横切り、能登川の猪子を通り帰宅。 午後からは、快速電車で京都へ。出町柳近くの友人の素敵なマンションで送り火を待つ間集まった仲間で料理とワインに舌鼓を打ちながら大文字に灯がともるのを待つ。 午後八時ちょうどに火がつきだすと闇の中から幻想的な大の文字が眼前に浮き上がり、10分後には松ヶ崎の万灯籠山、大黒天山の妙法の文字が点くと京の町は時を超え古の時代に戻ったような雰囲気が感じられ、精霊が静かに黄泉の国に送れた安堵感に包まれて静かに消え行く平成20年の送り火を名残惜しく見送りました。 大文字の見えるマンションの部屋と料理屋ワイン用意してくれた友人に感謝!
中仙道の石寺に咲く蓮の群落 蓮の花 安土城下からすぐの西の湖、昔は淡水真珠の養殖が盛んだったそうです ボートから釣り糸を垂れる太公望 西の湖から奥島山を望む 路傍に咲く可憐な花 西の湖の側の湧水、地元の人たちの良く手入れが行き届いています 湧水の水車と布袋草 布袋草の花 路傍に自然咲く朝顔 能登川の射庭付近で早くも咲く休耕田のコスモス、でも秋の気配はまだまだです 闇に浮かぶ大文字 松ヶ崎の万灯籠山の妙 大黒天山の法 8月は毎年、広島、長崎の原子爆弾の投下や終戦記念日が重なり平和を噛みしめる月にもなっています。ありがたいことに日本は戦後60年以上にわたり平和を享受してきましたが、世界では、未だに戦火が絶えません。 お盆の時こそ英霊に感謝を捧げる機会であると同時に日本国民として平和と国防の大事さを思う月でもあります。 ★ブログランキングに参加しています。ポチッとクリックよろしくです!

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