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| 我が家の菜園コラム 家庭菜園を通じて自然に親しみ自然を利用しスローフードな野菜作り。有機肥料で無農薬の菜園野菜でスローフード家庭料理。近場の秘境なども写真つきで紹介 |
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| 「たまねぎ 収穫」 |
2007年5月27日 今年の早生たまねぎは、4月の下旬から収穫しながら食べ始めていました。保存用の晩生たまねぎも5月の中ごろまで順調に生育していましたが、気温上昇にともない、葉面にカビがつき始めました。カビの発生は初期に消毒剤を散布すれば問題ないのですが無農薬野菜のこだわりで発生するに任せておきました。葉は先から茶色く枯れていきますが玉はもうすでにある程度大きくなっているので、収穫には幸い差支えはありませんでした。いつもだと6月の上旬の収穫ですが、5月最後の日曜日に好天に恵まれたので午前中にチップの分配が終わった後、午後から収穫、ホッと一息ついたところです。
晩成たまねぎ
赤たまねぎ

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| 「醗酵土壌改良材 チップの分配」 |
2007年5月27日 朝8時から、石馬寺微生物研究会のメンバーが昨年末に仕込んだチップ(土壌改良材、詳しくは「チップづくり」を参照下さい)を分配しました。ショベルカーでチップ倉庫から醗酵チップを出して「いじこ」が一杯になるまでスコップ入れてメンバーの畑や倉庫に軽トラで運びます。結構重労働ですが、この仕事が毎日あればメタボリックの心配は無いこと請け合いです。 ところで「いじこ」と言っても知らない方がほとんどでしょう。実際、私もこの研究会で初めて見たものです。「いじこ」は昔、お米の収穫期に籾を入れるのに使われていたそうです。藁をきっちり編んであります。丁寧に乾燥したところで保存すれば何年でも持つそうです。現に今日もチップを入れた「いじこ」も造られてから30年以上たっていました。もちろん今では造られていません。貴重な歴史遺産ですね。 ところで「いじこ」一杯で40kgぐらいの重さがあります。これをたまねぎの収穫の後やイチゴの収穫が終わり来年の苗用のランナー採る場所に使う予定です。 今回はメンバーあたり「いじこ」14杯が行き渡りました。そのほかメンバー以外の希望者には有料で分けています。 仕込み前のチップ
醗酵チップをショベルカーで出しているところ

「いじこ」に入れたチップ
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| 「東近江市 河辺いきものの森」 |
2007年5月26日 前日の大雨が止んで、快晴に恵まれた早朝、東近江市役所の駐車場に車を停めて約2km歩いて愛知川沿いにある自然がそのまま残された「河辺いきものの森」のウオークを兼ねた散策に出かけました。雨に洗われた森は瑞々しい緑に輝きと独特の木々香りに包まれていました。 「河辺いきものの森」入り口
森の地図
ネイチャーセンターを中心に森の中は縦横に森の小道がついていて、コナラ、アラカシ、ケヤキ、モミジやドングリなどの林が自然のまま残っています。野性のウドやタラの芽も見られます。 ネイチャーセンター
野生のウド
タラの芽
ネイチャーセンターの側には、森の自然を残すために間伐した木から炭焼き小屋があります。
炭焼き小屋
伐採して作業小屋に見事に積み上げられた薪
カシの林から林冠トレイルの木で出来た階段を上って森一面を見渡すことが出来ます。上からの眺望は空を除いて周りはすべて鬱蒼とした樹林に囲まれ、ただ南に一ヶ所だけ八日市の「太郎坊宮」を中腹にいただく赤神山の頂が見えています。 樹冠トレイル
樹冠トレイル2
樹間から覗く「太郎坊宮」を有する赤神山
ケヤキの林を抜けて野鳥の観察小屋からは水辺の林が待っています。河辺にはいろいろな水草や雑草が生えています。水辺の中では、アメンボ、ミズスマシ、ミズカマキリ、ドジョウなどが生息しているそうです。 説明によるともともとこの水辺は、愛知川の伏流水から湧水で出来た自然の水路でさまざまな水辺の生き物が住んでいましたが、今は人為的に地下水を汲み上げて復元された水路で、昔ながらの手法で土を掘って突き固めて出来たビオトープです。
水辺の風景その一
水辺の風景その二
水辺の風景その三
モミジの林に残る紅葉は、イロハモミジで愛知川の源流の紅葉で有名な永源寺のような高所に生息するそうですが、川の流れにのって種子がやってきたようです。
モミジの林
モミジの林を歩いて抜けると交流広場があり、ボランティアの方々と木を切ったりする体験学習も出来るそうです。 交流広場
森のはずれには、森の守り神として「野神さん」が祭られています。「野神さんの謂れ」

野神さん
花(樹の名が分かりませんでした)

今住んでいる五個荘の石馬寺から車でほんの15分の所に、こんな自然が残っているのはほんとに素晴らしいことだと思います。もちろん沢山のボランティアの方々がこの里の森を守るため、すいぶんご苦労をされていることだと思います。森の早朝のフィトンティットとオゾンを存分に吸い込んで鋭気を養うことが出来ました。 自然とアウトドアの好きな方は、ぜひ一度は行ってみたいところです。
河辺の森駅
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| 「てんびんの里ふれあいウオーク2007」 |
2007年5月20日

5月20日(日)に東近江市主催の「てんびんの里ふれあいウオーク2007」が11kmと6kmの二つのコースに分かれて開催されました。今回で17回目を迎えました。今年も東近江市内外から約600名が参加されました。五個荘の体育協会が主体になって毎年5月の第三日曜日に開かれます。私も20年にわたり五個荘体育協会の役員の末席を汚していて、今年も11kmコースのしんがりのスイーパー役で歩きました。五個荘は近江商人発祥の地「天びんの里」として全国に名が知られています。コースは毎年アレンジして変わりますが、今年は五個荘の中央公園をスタートして近江商人屋敷の無料見学を目玉にして、何箇所かのスタンプポイントとクイズポイントが設けられ、クイズ正解者はゴール後、中央公園のイベント会場にて抽選で折りたたみ自転車などの豪華商品が多数当たることになっています。9時30分に開会式が始まり9時45分にいっせいにスタートします。11kmコースは、8号線を渡り北公園を経て最初のスタンプポイントの小幡神社で薬草茶が振る舞われます。そこから宮荘の近江商人屋敷、藤井彦四郎邸に向かいます。ここは、今年の一月から3月にかけて放映された仲間由紀恵さんや松坂慶子さん、谷原章介さんが出演した朝日テレビの人気ドラマシリーズ「エラいところに嫁いでしまった!」の舞台に使われました。その後、繖山のふもとをめざし、七里から聖徳太子の建立した十一面観音立像や役行者腰掛像など、平安・鎌倉時代に作られた数多くの重要文化財で有名な石馬寺の聖徳太子の馬が石になったという言い伝えが残る池のクイズポイントに着きます。そこがようやく5kmを超えたところです。次に繖公園のグランドとテニスコートを左に見て、繖街道のトンネルをくぐりサッカー場の前のスタンプポイントでスタンプを押します。繖山のふもとの自転車道やや急ぎ足で田植えを終えたばかりの田んぼを見ながら川並の結神社を通り、8km目前の新緑の紅葉公園でまたスタンプを押します。ようやく川並の福応寺を経て終盤の金堂の近江商人屋敷の一つ外村宇兵衛邸と稲荷神社で一息ついて五個荘小学校を側を通り影清道から再び8号線を越えてゴールの中央公園に到着です。最後尾のスイーパーでしたが、何とか13時15分からの抽選会に間に合うことができました。 私はずっと歩いていましたので残念ながら聴くことが出来ませんでしたが、会場ではお昼の12時から「湖東ギタークラブ」の演奏による、ふれあいコンサートが1時間にわたり開催されていました。大変好評だったようです。 全員が完歩して、それぞれ充実感を胸に一杯に感じて、また来年の再開を誓いあって和やかなうちに閉会となりました。 今年も無事に役目を終えてほっと一息つきました。
中央公園での開会式

11kコーススタート

藤井彦四郎邸

天びん近江商人の像

「えらいところに嫁いでしまった」のポスターが貼ってありました
彦四郎邸の中
部屋に飾られたいる五月の節句の人形
素晴らしい庭園
石馬寺の前

稲荷神社の前で歴史解説するウオークのスタッフ
外村宇兵衛邸

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| 「トウモロコシとエタノール」 |
2007年5月18日 5月連休の最後に蒔いたトウモロコシの緑の芽も出揃いました。トウモロコシは食べたり、種類によっては、ビールの材料になったり家畜の飼料になったりと大いに人間に貢献している野菜です。トウモロコシはブラジルなど一部ではエタノールとして自動車の燃料に使用されていましたが、近年は石油が高騰してアメリカではブッシュ大統領の鶴の一声で環境にも配慮するということでエタノールを燃料に使う方向に急転回してきました。4月14日の日経新聞にアメリカ アースポリシー研究所のレスター・ブラウン所長がエタノールブームに警鐘を鳴らす記事が出ていました。このままではアメリカで収穫するトウモロコシの半分がエタノールに向かうそうです。問題を要約すると次のようになるそうです。 1・肉、牛乳、卵、チーズ、ヨーグルト、アイスクリーム。どれもトウモロ コシを飼料にしてつくられているため。トウモロコシが高騰すれば値上がりする。 2・大型車のガソリンタンクを満タンにするには、人間一人が1年に食べる 穀物が必要。 3・地球規模で見ると自動車に乗る人は8億人、極めて貧しい生活をする人 が20億人で不公平な競争が起こり飢餓を招く。 4・1トンの穀物を作るのに1千トンの水が必要。水資源の争いが起こる。
以上のように二酸化炭素の排出が少ないエタノールは環境にやさしいと思っていたのが とんでもない問題をはらんでいることが分かりました。 また、4月25日の日経新聞には、追い討ちをかけるように「米トウモロコシ高騰」「エタノール需要増発端」「食品・農地価格上昇に波及」シカゴ市場で1ブッシェル=4.3ドル台半ばと10年7ヶ月ぶりの高値をつけたそうです。米農務省によると07年の食品が前年比2.5%から3.5%上昇する見込みです。家庭菜園で無邪気にカメムシの心配をしながら育てていますが、地球規模で考えるとトウモロコシに少しも罪はないのですが、これからは心して食べなければと思う今日この頃です。
芽が出そろったトウモロコシ
元気よく伸びたトウモロコシ
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| 「種まき10日目の ごぼう モロッコ 三度豆 枝豆 オクラ」 |
2007年5月12日 GW最後の5月6日に蒔いた「ごぼう」「モロッコ」「三度豆」「枝豆」「オクラ」の芽がようやく出揃いました。ごぼうは律儀な人は3月に種を蒔きます。ごぼうの4月の種蒔きは「四(死)ごぼう」と言って嫌がる人が多いからです。こちらはいつも3月にはまだ冬野菜が植わっているので場所が空かずに5月にずれ込んでしまいます。ごぼうは正月料理で使うことも多く、長丁場の野菜です。しかし秋口に若ごぼうで食べるのも柔らかくて、美味しい一品となります。さてモロッコ、三度豆や枝豆はこれから急速に暑くなるに従いアブラムシがどこからとも飛来してきます。葉っぱがアブラムシの餌食になります。こればかり防虫ネットをかけても効果はありません。無農薬栽培はこれからが勝負です。 早めに虫の嫌がる土筆の煎じた汁をかけたり、アブラムシが少しでも葉につけば、蟻が寄ってくるのですぐにアブラムシを手で取るしかありません。蟻はアブラムシから出る甘い汁を吸う替わりに天敵から守っているそうです。反射するフィルムやシルバーマルチが有効だそうですが、一度は試してみましたが完全に撃退は難しいですね。 オクラは温度が高くならないと成長しませんが7月から晩秋近くまで収穫できます。 オクラに集る虫は、主にカメムシです。これも厄介な虫で手で取るしか方法がありません。 手で取るといっても何しろ匂いが強烈ですから、直接は触らずビニールの袋に取り込んでから、足で踏んでつぶします。 少しほったらかすとあっという間に繁殖して手に負えなくなります。今年も頑張って繁殖しないうち退治しようと思っています。 目標は良品率80%を目指しています。また収穫の時に歩留まりをブログで報告します。 豆の収穫は7月頃の予定です。
ごぼうの芽が出ました

モロッコ

モロッコの本葉が出ました

三度豆の芽が出ました
オクラの芽が出ました

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| 「キャベツ レタス サニーレタス 定植一ヶ月」 |
2007年5月12日 4月上旬に苗を定植したキャベツやレタスが順調に成長。サニーレタスは、もう葉を欠いて食べています。エンドウとスナックエンドウの側に一列二条に植えています。防虫のサンサンネットをかけているので虫に食べられることはほとんどありません。定植の半月ほど前に少し石灰をまいて元肥にEM菌入り醗酵豚ぷんと油粕を混ぜて元肥にやり、畝を耕しておきました。ポットから地面に苗を移したときに根元から10cmほど離れた場所に粒状の有機肥料(オンリイユーキ)を撒いておきました。6月、7月採りのキャベツは、ようやく巻き始めてきました。レタスももう少しで食べられそうです。キャベツは26本、レタス4本、サニーレタスも4本です。写真撮影後、同じ肥料を追肥しました。自家製キャベツはサラダにお好み焼きに和製ボルシチに欠かせない野菜です。 6月の中旬にはいただけるのではと今から楽しみにしています。 レタスは今週末には収穫の予定。 隣のエンドウは、このところ朝夕が寒いくらいなのでまだ実が膨らんできません。もう少しの辛抱です。 キャベツ

サニーレタス

レタス
隣のエンドウ
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| 「琵琶湖 奥島山自然休養林から望む残照の比良・沖島」 |
07年5月11日 「琵琶湖 奥島山自然休養林から望む残照の比良・沖島」 近江八幡大中町の大中神社に車をとめて、前日からの強風がまだ吹いている気持ちよい快晴の夕暮れ間近、近江八幡国民休暇村の近く、沖島に渡る船着場の堀切港の手前の奥島山自然休養林の一部にトレックしました。奥島山は琵琶湖岸に沿って走る道路沿いに長明寺から堀切港までの湖岸に面して立つ山ですが、今日歩いた自然林は湖岸の道を隔てていわばアネックスのような形で半島を形成している奥島山の一部です。堀切港の手前から新しい道が出来ています。未完ですが、林の間を縫って琵琶湖を望む眺望絶佳の道がつくられています。半島の突端に立ち、夕日が比良の山々に沈む頃、残照に映える沖島とさざ波に揺れる琵琶湖の湖面は神秘的な美しさを惜しげもなく見せてくれます。夕日に向かって堀切港から沖島に渡る連絡船も周りの風景に溶け込み絵のような光景が心にしみ込みます。 時間が許せば、半島の突端にある伊崎寺まで足を延ばしたかったのですが、夕日が比良に落ちるとすぐに夕闇が迫り、足元も悪く次の機会に譲ることにしました。
新しく出来た奥島山自然林遊歩道
半島から望む宮ヶ浜と奥島山山頂

地元の繖山を望む

沖島を望む


連絡船
沈む夕日に浮かぶ比良の山々と沖島


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| 「イチゴの実が大きく紅くなる」 |
2007年5月11日 5月の連休を終わりごろから色づき始めたイチゴもまだ花芽も残っているが、真赤に色づき、ようやく食べごろを迎えました。5月3日にお昼から大荒れの天気になり、最初大粒の雨が激しく降り、その後少しの間ですが、雹まで降る悪天候でした。あわててイチゴ苗床のマルチの間に敷き藁をして泥跳ね対策を施しました。写真のイチゴも少し泥の後が残っています。さらに鳥よけ対策で防鳥ネットを張りました。今、店頭で売っているのはハウスイチゴしかありませんが、やっぱり今だけしか食べられない路地イチゴは、日光を一杯に浴びて甘さの中に適度な酸味が調和して絶妙のハーモニーを奏でます。まして朝取りのイチゴをそのまま朝食でいただく醍醐味は格別なものです。これからイチゴの最盛期に入りますが、嫌がられても知り合いに配ったり、それでも余ればジャムにしたりと楽しみ方はいくらでもあります。
色づいたイチゴ



防鳥ネットと敷き藁

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| 「自家製ふきの佃煮」 |
2007年5月3日 今日は、畑のふきがちょうど良い大きさになってきたので、ふきの収穫をしました。ふきは手入れも要らず虫もつかず勝手に大きくなるきわめて優良野菜(?)です。ただ放任しておくといくらでも増殖してしまいます。収穫したふきの皮は好みですが、むいたほうが柔らかく食べられるのでたいていむいて食べることにしています。でも皮むきは手間がかかり、おまけに手や爪がこげ茶に染まり、1週間ほど洗ってもこすってもとれません。それでも美味しいふきの佃煮の魅力が勝って、手が染まるのもいとわずにむいてしまいます。自分で手間をかけた分余計においしいのでしょうね。でも、先に湯がいてから皮をむけば手は染まりません。 佃煮の材料は、ふきとじゃこ、花山椒それに昆布です。昆布は前日から適当な大きさに切り水に漬けておきます。ふきは一度湯がいて灰汁抜きをして醤油と酒、好みで砂糖を加えて炊き込みます。冷凍すれば、冬でも食べられる保存食となります。ご飯おかずにもお酒のあてにも最適です。
ふき畑

葉を落とし,皮をむいたふき

佃煮

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| 「夏野菜植え付け」 |
2007年4月30日 早朝のトレック&散策が続きましたが、28日から29日と昼間は夏野菜の苗床の準備に追われていました。トマトやナス、キューリのマルチが終わり、5月1日が雨の予想となったので急遽、荒神山から帰って、いつもの苗屋さんに苗を買いに行きました。 トマトはサターンが16本、桃太郎が8本、スイートトマトが8本です。ナスは筑陽が16本、きゅうりは夏涼みが10本、唐辛子が2本、ピーマンは京みどりが3本、しし唐は万願寺3本、カボチャはエビスを6本です。それにスイカは、ラクビー型の小玉4本、大玉2本、マッカが2本です。土作りには醗酵チップ材、元肥はEM菌入りの豚ぷんと多木化学の有機100%のオンリーユウキの粒状と油粕の配合肥料です。 定植後すぐにHB101の1000倍液をかけてやります。 とりあえずは、強風が吹いても大丈夫なように支柱を立てて、固定します。カボチャは肥料袋を半分に切って風囲いをしてやります。スイカやマッカは雨に弱いのでビニールのトンネルをかけてやります。 後は雨が降ってくれるのを待つだけです。 また、後日落ち着いたら、杭を打って支柱の補強作業やきゅうりのネット張りが待っています。 夕方にやっと定植が終えた後のビールの美味しいこと。
トマト

きゅうり

なす

ピーマン&万願寺

唐辛子

スイカ

カボチャ

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| 「荒神山トレック」 |
2007年4月30日
GW3日目、またまた快晴で今日も早朝から、彦根にある荒神山に登りました。一帯は少年自然の家がある公園で山頂までは2.6kmと30分ほどで登れます。山頂からは琵琶湖や比良山系、鈴鹿山系や伊吹山を見渡すことが出来ます。山頂の荒神山神社には、まだ境内の桜が咲いていました。秋は紅葉がきれいだそうです。行きは舗装された道路をゆっくり登りましたが、帰路は神社からかなり急な参道を下りました。 平地に降り立ち田植えを終えた田んぼ越しに見る荒神山は朝日と新緑に包まれ神々しく輝いていました。
山頂から琵琶湖と比良を望む

荒神山神社境内と桜

田んぼの向こうに映える荒神山

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| 「琵琶湖 愛知川河口散策」 |
2007年4月29日 GW2日目、今日も快晴。早朝、永源寺に源を発する愛知川河口の東近江市能登川栗見新田から河川敷の公園を遡行して散策を楽しむ。 河川に沿って鯉釣りの竿を垂れる釣り人で賑わっています。前日からの泊り込みの釣りですが、1時間ほど歩く間、残念ながら鯉が釣れたところを見ることが出来ませんでした。 河口から二つ目の橋の下の河川敷に珍しい竹が生息しています。 琵琶湖の西側には比良山系が少しかすんで遠くに望むことが出来ます。 釣り人のほかは誰も人もなく、川面をすべるように泳ぐ小鴨の姿がなんとも可愛い朝でした。
川面を渡る小鴨

珍しい竹


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| 「希望が丘ジョギング&トレック」 |
2007年4月28日 ゴールデンウイークのの初日、朝5時起床、5時半に自宅を出る。 6時過ぎに野洲市、希望が丘に到着する。 20年以前に「はかりのイシダ」だ毎年開催されていた8kmのマラソンコースをジョギングと散策で辿ってみようと訪れました。 西ゲートを越えて広大な芝生ランドから望む近江富士・三上山を右手に見てマラソンのスタート地点の懐かしいスポーツ会館前を出発。上り勾配の中央道を走り、かえでの森を抜け、希望の橋を渡り青年の城にかいました。早朝の清澄な空気を吸い込み、かすかな森の木々の香りをかぎながら早朝のジョグとトレックを楽しみました。
芝生ランドから望む三上山

中央道ジョギング

かえでの森の日本庭園

コナラの森

コバノミツバツツジ

未だ咲き誇る山桜

シハイスミレ

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