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| 我が家の菜園コラム 家庭菜園を通じて自然に親しみ自然を利用しスローフードな野菜作り。有機肥料で無農薬の菜園野菜でスローフード家庭料理。近場の秘境なども写真つきで紹介 |
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| 「エビスカボチャ&まっか」 |
2007年6月26日 エビスカボチャが定植(4月30日)から、ほぼ2ヶ月で採りごろを迎えています。早朝6時までに手で人工授粉をしないとなかなか実がつきません。受粉しても着果てしないものもあります。まだ葉が青々しているのでこれから実がつくものもあると思います。 スイカと一緒に定植したマッカも色づき、朝食のデザートに切ってみました。 マッカの懐かしい香りが一杯に広がります。残念ながらスイカはまだまだです。梅雨明けから一気に実がつくことを期待しています。 採るのがもったいないような気がするエビスカボチャ

ちょっと小ぶりですが黄色く色づいたマッカ

今年初めて食卓にのったマッカ
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| 「ジャガイモ 料理一品」 |
2007年6月25日 6月23日に収穫したジャガイモを使った料理一品が食卓を飾りました。 種類はメイクイーンを使いました。材料はメイクイーン10個ほど、小振りのタマネギ3個を半分にカット、冷凍しておいた人参とグリーンピース、ソーセージを使います。出汁には豚のスペアリブを10分間ほど圧力鍋で煮込み、灰汁を取り除きます。 味付けには、シンプルに月桂樹と塩を少し加えます。最後にパセリをあしらいます。 スープは有機野菜自体の甘味がここでものを言います。 この季節、採れ採れ、ホコホコのジャガイモと使った野菜とスペアリブのシチューは我が家の定番です。 まだ、浅いですがナスとキューリの漬物を付け合せました。 野菜とスペアリブのシチュー

ナス&キューリ漬物

月桂樹(近所の方から頂いた手作りの鉢植え)

乾燥させた月桂樹、香りが高く料理のスパイスに欠かせません

庭で朝早く月桂樹の撮影中、今日も朝の挨拶を交わしに訪問してくれたノラのシロちゃん

玄関からのぞきこむノラのシロちゃん

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| 「夏野菜本番」 |
2007年6月25日 夏野菜の三点セット、トマト、ナス、キューリがやっと本番を迎えました。キューリは6月のはじめごろからぼちぼち採れはじめましたが、梅雨空の下で待望のトマトが赤く色付きはじめました。ナスもようやく毎日食卓に上がるようになり、夏がもうそこまで来たなと実感する今日この頃です。
色づきはじめたトマト
これから毎日、漬物、てんぷら、炒めたり、味噌汁の具に大活躍が期待の星、ナス

一日であっという間に大きくなるキューリ

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| 「ジャガイモ収穫」 |
2007年6月23日 3月10日に種芋を植えたジャガイモ(男爵、北たあかり)を梅雨の晴れ間を縫って掘り起こしました。メイクインも二週間遅れて植えましたがどれも立派に育っていました。種芋は7kgでしたが、収穫は120kgと約17倍でした。 ジャガイモは栽培の手間も大してかからず、わずかの種芋から沢山収穫できて、おまけに翌年の3月初旬まで保存が出来て、いろんな料理に欠かせない優等生野菜の一つです。 例年は、入梅の前に収穫ですが、今年は掘り上げるチャンスがなくて掘るのが遅くなりましたが、その分、ジャガイモも大きくなっていて大収穫になりました。 男爵はやや出来上がりガ早いのですでに6月の上旬から、掘りあげては食べていました。
全体に葉が少し黄色くなり出来上がりの状態です。

一本の北あかりからこれだけ収穫できました。

一本のメイクインです。

日光に半日干します。

よく乾燥したら箱に収納して暗いところで保存します。

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| 「岩戸山 十三仏」 |
2007年6月16日 「万葉の森」をあとにして農道を通り国道421号線(八風街道)を越えて十三仏が祀られている岩戸山に向かいます。岩戸山は箕作山から太郎坊山に続くトレッキングコースにもなっています。 岩戸山全景
岩戸山登山口

最初は緩やかな竹林の道を行きます。

岩戸山全山が霊場となっています。1300年前の飛鳥時代に聖徳太子が岩戸山に瓦屋寺を建立されたとき、山の南面に金色に輝く巨石があったので太子自らの爪で十三仏を彫られた言い伝えがあるそうです。
いたるところに祀られている仏様

かなり急な登りが頂上まで続きます。

登山口から登ること約40分、ようやく山頂に近づきました。

十三仏が刻まれている兜岩
山頂から眺める蒲生野、古代のロマンがよみがえります。

山頂の巨石
今日は果たせませんでしたが次回は箕作山から太郎坊山をアタックしたいと思っています。
閑話休題 帰路、市辺駅の近くでタバコを栽培している畑がありました。葉の手入れをしているお百姓さんに聞いてみるとタバコの栽培農家は東近江市で8軒、滋賀県下でも20軒だそうです。栽培の手入れが大変だが実収入はお米の5倍だそうです。どうりで近辺には立派な邸宅が建っていました。 家庭菜園としてタバコは栽培が出来るそうです。もちろんタバコとして売ることは禁じられているそうです。

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| 「万葉の森」 |
2007年6月16日 最近、東近江市のケーブルネット(東近江スマイルネット)とつながったので、近江鉄道の八日市線 市辺駅の近くに「万葉の森」があるのを知りました。 学生時代に井上靖著の「額田女王」を読んで古代のロマンをかき立てられたことを今も記憶に残っています。 今日は早速、例によって早朝5時半に家を出て市辺駅を目指しました。 市辺駅と近江鉄道(地元ではガチャコンと愛称で呼んでいます)

駅から踏み切りを越えてすぐに阿賀神社の鳥居に着きます。 阿賀神社から「万葉の森」が始まります。

万葉の森は船岡山全体が森になっています。 船岡山全景

万葉の森案内

古代への夢を思い万葉の森を歩く
蒲生野で狩や薬草摘みをする天智天皇と大海皇子(のちの天武天皇)の陶板レリーフ

「茜さす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖ふる」 額田 王(ぬかたのおおきみ) 「紫草の にほえる妹を 憎くあらば 人妻故に われ恋めやも」 皇太子(ひつぎのみこ)井上靖の小説では大海皇子 この歌は、天智天皇7年(668年)5月5日朝廷がこの蒲生野で狩猟を催したときに歌われたあまりにも有名な相聞歌です。 万葉集の原本そのままの文字で自然の巨石に刻まれた石板
蒲生野に咲き乱れていた古代の草花の万葉植物園

これからは万葉の森を後にして、岩戸山の十三仏をお参りに行きます。
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| 「小梅 収穫と野鳩の巣」 |
2007年6月10日 6月8日(金)、今年は小梅が例年より10日ほど早く収穫期を迎えました。今朝は4時過ぎに起きて、畑で小梅をせっせと収穫しました。日中はかなり暑いですが、早暁の畑はひんやりと気持ちが良いくらいです。何時もこの季節には藪蚊が襲ってきますが、蚊の襲来もなく脚立に乗って出来るだけ高いところから収穫を始めました。出勤前の1時間半で小梅の約半分が採れました。今日の収穫はおよそ8kgでした。残りは10日(日)に収穫しました。8日には気がつきませんでしたが、脚立に乗り高いところの梅を採っている時、ふと見ると鳥の巣があります。

野鳩のお母さんが卵を温めています。警戒する様子が無いので収穫を続けました。持参のカメラでシャッターを切ったらさすがにちょっと驚いてお母さん鳩が飛び立ちましたが、そこには卵が二つありました。

収穫が終わったらまた野鳩は巣に戻ってきました。一安心です。無事に卵が帰ってヒナが成長するのを祈るばかりです。2回目の収穫は12kgで、二日間で20kgの収穫量でした。小梅は、一度水洗いしてソフトな梅干を作るため、やや黄色くなり熟成するまで三日ほどおいてから、梅干漬けの作業に入ります。 収穫前の梅の実(日当たりの良い場所)

収穫前の梅の実(日の当たりにくい場所)

収穫した小梅。農薬を使って消毒をしないので、このように表面に斑点が出たりします。でも梅干の味には一切影響はありません。

隣の南高梅の収穫は10日ほど先になりそうです。

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| 「グミの実とグミ酒つくり」 |
2007年6月6日 グミの実が真赤になってきました。

このグミはびっくりグミで別名をダイオウグミとも言うそうです。 グミを漢字で書けば「茱萸」です。習ったことも無いような難しい漢字です。 一部は鳥の餌になりますが、今年は食べるものが多いのか完熟しても鳥が食べに来ていません。 グミの樹には棘があるのでむやみに近づくと痛いですが、実は輝くばかりの真赤で宝石のようにきれいです。

摘み取ったグミの実

今年もホワイトリカーに漬けてグミのリキュールを造ります。 漬けたばかりのグミ三ヶ月ぐらいで飲めるようになりますが、何年も寝かせておくと琥珀色の濃厚なリキュールとなり、冷やして食前酒すると最適です。

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| 「賤ケ岳・余呉湖 トレック」 |
2007年6月2日 早朝4時半起床、5時に車で石馬寺を出発。彦根から琵琶湖の湖周道路に入り長浜から湖北を通り余呉町に向かう。 途中、朝もやに霞む竹生島を湖岸から望む。 湖北町の湖岸から朝もやに霞む竹生島を望む
木の本町から余呉町に行く道を少し迷って行き過ぎ飯浦港に出てしまい、引き返してJR北陸線に沿って6時20分に余呉湖に到着。余呉町観光会館の前に車を停めて余呉湖の湖岸を300m行けば賤ケ岳の岩崎山登山口に着きます。 余呉湖

岩崎山登山口
登り始めて最初の10分間が勝負どころ。木で土留めされた険しい階段を一気に上ります。すぐに賤ケ岳の尾根筋にたどり着きます。後は、ハイキング向きのやや広い道がずっと山頂まで続きます。賤ケ岳は天正11年、信長亡き後の天下平定に向けて羽柴秀吉と柴田勝家が天下分け目の戦いであまりにも有名な古戦場跡です。勝家の武将、佐久間盛政が賤ケ岳の大岩山に布陣する中川清秀を急襲した場所に中川清秀の墓所があります。ひっそりと佇む墓所は往時の戦いの激しさを微塵も感じない静けさに包まれています。 最初の急勾配
ひっそりと佇む中川清秀の墓所

賤ケ岳頂上まで残り1kmの地点

登り始めて8時過ぎに山頂に着く。賤ケ岳山頂から望む余呉湖の静かな湖面を眺めていると七本槍が戦場を駆け巡り、兵士の血で湖面を朱に染めたというのが信じられないくらい美しい眺望が開けていました。 賤ケ岳山頂421mから余呉湖を望む
一方、余呉湖の左手、南を望むと琵琶湖の葛籠尾崎、竹生島の雄大な景色が迫ります。

山頂には、一体の武将の像が建てられています。作者の言葉が像の側の銘板に刻まれています。そこには勝っても負けても国を思い、親兄弟、妻子を思う兵士の悲しみと苦悩が綴られています。

山頂で休憩後、国民宿舎、余呉湖荘まで下山の予定が道を間違え、木の本町から登るリフト駅に来てしまいました。リフト駅まで下る300mの間に戦没者を慰霊する地蔵堂が建てられています。

どうも道行きがおかしいので調べてみるとこのままリフトの側から降りると、車でも間違った飯浦に着いてしまうので急遽また山頂まで戻り、余呉湖荘へと下山の途につきました。 下山途中のブナやナラの美しい樹林

樹の洞に溜まった水に映る雲

余呉湖畔沿いの3kmを余呉の海を見ながら歩いてもとの余呉観光会館に戻ります。 山では早朝のこともあり誰にも出会うことはありませんでしたが、湖岸ではわかさぎ釣り(?)をする人がのんびりと釣り糸を垂れていました。

観光会館では、地元特産の手作りの山椒味噌、鮎の佃煮、若狭の鯖寿司をお酒の肴に買いました。山椒味噌は試食で味見してみたら美味しく、山椒の実を擂って練りこむ手間の割にワンパック300円と安いので3パック買いました。山椒味噌は、これから我が家の菜園で採れるキュウリやナスを使った、もろきゅうや田楽にぴったりかな、ということです。 全行程は約9kmで9時半には、出発した観光会館に着き、ガイドブックどおり3時間のトレックでした。早朝トレックの良いところは昼までに帰宅して、午後の半日を畑仕事に当て一日を目一杯有効に使え、当然、夜のビールが美味しいのが最高です。
ガイドブックは「山と渓谷社」の「滋賀の山」より
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| 「夏野菜 トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、万願寺 定植一ヶ月目」 |
2007年5月30日 今日が夏野菜を定植してちょうど一ヶ月目です。(夏野菜定植4月30日参照) トマトは始めての追肥をやりました。肥料は粒状有機肥料(多木化学のオンリーユウキ 窒素6・リン6・加里4)にサン・グアノ(天然有機燐酸・ミネラル肥料)、油粕少々、それに石灰も少々混ぜています。 トマトはサターンもスイートトマトも一段目に実がついてやや大きくなってきました。花は三段目がつき始めたところです。 今年の5月はいつもの年より涼しかったので生長は遅れ気味です。
トマトの苗床
サターンの実

スイートトマトの実
きゅうりも順調、もう明日ぐらいは収穫できそうかな
ナスビ
ナスビの枝が伸びて、やっと花が咲き始めたところです
ピーマンと万願寺です。まだ花芽はついていません
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