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| 我が家の菜園コラム 家庭菜園を通じて自然に親しみ自然を利用しスローフードな野菜作り。有機肥料で無農薬の菜園野菜でスローフード家庭料理。近場の秘境なども写真つきで紹介 |
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| 「夏野菜成長振り」 |
2008年5月24日 5月のはじめに植えた夏野菜が2週間立ちました。今のところ順調に育っています。ようやく花芽がついたり、小さな実が生ったりしてキュウリなど早いものは来週ぐらいから収穫が期待できます。3月のお彼岸に植えたジャガイモも花が咲きだしましたが、いつも一番に採れる男爵をちょっと手で掘ってみましたが、今年はまだ実が大きくなっていませんでした。小芋や今年はじめて植えたヤーコンもやっと芽が出始めました。
キュウリの花と実
トマトの実
ナスビの花
スイカの花
カボチャ
ゴーヤ
ピーマンの花
サツマイモ
牛蒡の双葉(牛蒡の収穫は12月です)
オクラの双葉
ヤーコン
インゲン豆
枝豆
トウモロコシ
ミョウガ
ジャガイモの花
ジャガイモはまだ小さかった
これから梅雨に入るとアブラムシの発生が心配です。まめに見て周り手で虫取りをしますが、ちょっと手をかけるのが遅くなると手がつけられなくなります。 あとは、春に採って乾燥した土筆を煎じてかけたりします。 さあ、今年の夏野菜の収穫は?
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| 「2008 天びんの里 ふれあいウオーク」 |
2008年5月18日 東近江市の体育協会が主催するふれあいウオークが、近江商人発祥の地、天びんの里、五個荘で開催されました。夏を思わせる暑い日となりましたが好天に恵まれ500名を超える参加者が6kmコースと9.5kmに分かれて中央公園の会場をスタートしました。
中央公園の会場に集まってきた参加者
開会式
6kmコースのスタート直後
のどかな田舎の農道を歩くウオーカー
6kmコースの最初のクイズポイント(三俣の若宮神社)とスタッフ
コース途中の大同川には琵琶湖から上ってきた鮎の生息が確認されたそうです
クイズポイントになった北町屋町の萬松園は明治10年に建った京町家風の古い屋敷、今日は無料で特別公開されています
ここは、今年の夏に公開される映画「闘茶」の撮影に使われました。主演の香川照之や戸田恵梨香さんの撮影時の写真が展示されています

撮影に使われた暖簾が記念に萬松園に残ったそうです、正面から見た暖簾のかかった萬松園

建屋内


庭園
次のポイントは、近江商人博物館です
近江商人屋敷の外村宇衛兵邸へ向かう
中江準五郎邸前
宮荘の「ハリヨ」の里 あれじ、(あれじの「じ」は「ち」に点々がつく字です)
昔は清水がこんこんと湧いていたそうです、地元の人が今も大事にハリヨと池を守っています
澄んだ水の中に魚影が見えます
ハリヨは滋賀県北東部・岐阜県南西部の平地の湧水池およびその下流域を中心に生息し、形態は背鰭の前に3本、腹鰭に一対、尻鰭に一本のトゲがあり、体側には4〜8枚の鱗板がある。全長は5〜7cmほど。繁殖期のオスでは婚姻色が生じ腹側が朱色に染まり、体側は光沢のある青色になるそうです。 最後のポイント藤井彦四郎邸
藤井彦四郎の像
9時30分にスタートして、6kmコースも9.5kmコースも最後尾が11時50分に同時到着、会場ではバンドの演奏が最後の曲を演奏していました
怪我をする人もなく、全員無事でウオークイベントも終了してスタッフ一同ほっとする間もなく、後片付けをして近くの料理屋さんで反省会とご苦労さん会が開かれました。 当日のエピソードや過去のウオークの面白話に皆盛り上がり、前日までの準備や当日の苦労も忘れるほど楽しい反省会となりました。
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| 「京エコロジーセンターと地球温暖化問題」 |
2008年5月13日 今日は、「山科美化推進企業協議会」(昭和49年設立され京都市山科区内の会社37社で運営する環境問題の取り組みや河川清掃、環境研修会を開催し啓発活動や情報交換を行う組織)の春の研修会が開催され、京エコロジーセンターの見学と「NPO法人 気候ネットワーク」の豊田 陽介氏の「地球温暖化と家庭で出来る省エネ」をテーマにした講演会で勉強しました。 京エコロジーセンターは平成9(1997)年12月に、「地球温暖化防止京都会議(COP3)」が開催されたのを記念して開設されました。環境学習と環境保全活動の拠点として多くの人が訪れます。京都の小学生は5年生になると必ず見学するそうです。今日も2校の生徒が見学に来ていました。遠く海外からの見学者も多いそうです。 このセンターの建物全体がエコ展示場になっていて、太陽光発電、雨水利用、地熱利用、高断熱外壁をはじめ、省エネルギー・省資源型の設備を導入し、さらに、自然素材を生かした材料やリサイクル建材も活用されています。 見学会では、ビデオ20分を含んで約1時間半にわたり担当の岩松さんとボランティアの案内員の方が分かりやすく説明しながら館内の施設を案内してくれました。
案内の岩松さん
発電体験
人間は一日、一人 46kgの資源を使っているそうです
人間一人10日間で出すゴミの量は1938年は1.6kg、1961年で2.6kg、2003年では13.3kgと大幅に増えています
京都市では、雨水利用の設置タンクの半額補助金を出しているそうです。エコロジーセンターでは屋上に降った雨を地価水槽にためてトイレの洗浄水や屋上のビオトープに利用しています
屋上のビオトープ
屋上で自然のまま育てられたソラマメ
エンドウ豆
キューリ
屋上緑化
午後からは、気候ネットワークの豊田 陽介氏の「地球温暖化と家庭で出来る省エネ」をテーマにした講演を聴講しました。 講師の豊田氏
地球の温度は、温室ガス効果(二酸化炭素)のお陰で平均15℃に保たれ、1.000年間、ほとんど変化がなかったそうですが20世紀の100年で0.74℃上昇しました。このまま化石燃料に頼って経済成長を続ければ、100年で最大6.4℃上昇するそうです。北極圏の氷がすでに予想以上の速さで溶け出していますが、北極の氷がなくなると海流の流れが止まり暖かい海流が流れなくなり高緯度地帯は、映画「Day after tomorrow」の世界になるそうです。 家庭で出来る温暖化防止 1.エネルギーの消費を抑える ・ 電気はこまめに切る ・ 待機電力を考える ・ 保温を止める 2・環境の視点で「選ぶ」 ・ 地場産・旬の食材を選ぶ ・ 電球は省エネ型(価格は10倍でも消費電力は5分の1) ・ 機器の選び方で差がつく(エアコン、冷蔵庫、テレビは省エネで選ぶ) 早速、出来るところから省エネ対策に取り掛かろう!
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| 「フキとワラビ」 |
2008年5月11日 ゴールデンウィークも終わり、土曜日の早朝に散歩を兼ねて近くの桜あじさい公園から繖山の地獄越えの通り道にワラビを取りに行きました。春の山菜の定番品として確固たる地位を築いています。30分ほど開けた山の斜面をうろつくと両手一杯の収穫が出来ます。 水にさらしてあく抜きをして夜には食卓にのぼり旬のワラビを楽しみます。 フキもこの時期が一番美味しい頃です。ふきは畑のグミや梅の下にたくさん出来ます。ふきは収穫して、葉を取ってさっと湯がいて皮をむいて、細いのは佃煮に太目のフキは煮付けて食べます。フキもワラビも旬の香りを楽しみながらいただきます。
ワラビの自生する繖山
山の斜面に生えるワラビ
収穫したワラビ
食卓のワラビ
畑のフキ
収穫したフキ

近所でもらったタケノコとフキの一品
フキの葉を炊くと香りと苦味のハーモニーがうれしい
じゃこと山椒の実と椎茸と蕗で炊き上げた佃煮
ワラビもフキも佃煮もお酒のあてには、ぴったりです。 地産・地消で今夜もフードマイレージを稼ぎます。 参考:〔フードマイレージ〕 http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2759
1994年に英国の消費者運動家ティム・ラング氏が提唱したといわれる考え方(元の用法は、Food Miles)。輸入食糧の総重量と輸送距離を掛け合わせたものである。食料の生産地から食卓までの距離が長いほど、輸送にかかる燃料や二酸化炭素の排出量が多くなるため、フードマイレージの高い国ほど、食料の消費が環境に対して大きな負荷を与えていることになる。 農林水産政策研究所の中田哲也政策研究調整官(当時)の試算によると、2000年の日本の食料輸入量は約5,300万トンで、輸送距離を掛けたフードマイレージは約5,000億トン・キロメートルとなる。これは、韓国の約3.4倍、米国の約3.7倍になるという。また、日本人1人あたりのフードマイレージは約4,000トン・キロメートルであり、1人あたりの年間食料輸入量の約420キログラムで割ると、平均輸送距離は10,000キロメートル弱になる。これは、直線距離にして、ほぼ東京から米国シカゴまでの距離に相当する。
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| 「イチゴ」 |
2008年5月5日 路地イチゴが収穫期を迎えました。昨年9月にランナーから採って定植後冬の寒さの中でようやく春を迎え3月に最後の肥料をやってマルチングを行い、このゴールデンウィークに収穫できるようになりました。 いつもの年より暖かいせいか、4、5日早く収穫が始りました。
昨年9月のイチゴ、ランナーを採る前
9月の中旬にランナーを採るためポットを使いランナーを育てる
ランナーからベッドに移して定植したイチゴ
3月に肥料をやりマルチングをしたところ
4月下旬には葉も大きくなり、白い花をつけ始める
4月末には色づき始めたイチゴの実
畑でのんびりするノラのトラ子
5月初めに鳥除けのネットを張る
収穫したイチゴ
今年のイチゴは甘くて美味しい。5月中旬が最盛期で末ごろまで収穫できます。イチゴの甘味は肥料は窒素分を控えてカリ肥料を忘れないことです。
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| 「夏野菜」 |
2008年5月5日 今年も夏野菜の定植、種まきの季節がやってきました。4月の26日からゴールデンウイーク中にトマト、ナス、キュウリ、スイカ、黄マッカ、カボチャ、ピーマン、万願寺、サツマイモ、小芋、ショウガなどを植えました。 マルチや支柱立てに二日かかりましたが今年は天気が良くて作業がはかどりました。昨年ナスビは連作障害で失敗したので今年は慎重に場所を選びましたが、さて今年の収穫はどんなものか楽しみです。
ベッド作り、あらかじめ元肥を施肥しておきます
支柱たてとマルチング
スイカ6本と黄マッカ3本のマルチとトンネル

カボチャのマルチと風除けビニールは肥料袋を利用
ナスは筑陽の接木苗を14本植えました
キュウリは夏涼みの接木苗を10本とゴウヤを3本植えました
トマトはサターンとズイエイを各12本とスイートトマトを6本の計30本
万願寺とピーマン
サツマイモは早生の紅こまちを20本、鳴門金時を10本です

このところ天気が良いので枯れないように水を切らせない
ショウガは20センチ間隔で植える

小芋は40センチ間隔で植える
これからの天気周りを見ながら、朝夕の水の管理が大変ですね。キューリやナスビは水が欠かせませんが、トマトやスイカは出来るだけ水はやらないことです。無農薬では、これからさらに暑くなれば害虫も心配です。 早ければ、キューリが1ヵ月以内になり始める予定です。遅いのは小芋やショウガは11月頃です。 これから頑張って夏野菜作りに励みます。
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