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我が家の菜園コラム
家庭菜園を通じて自然に親しみ自然を利用しスローフードな野菜作り。有機肥料で無農薬の菜園野菜でスローフード家庭料理。近場の秘境なども写真つきで紹介

「あじさい」
2008年6月22日
梅雨が続き、自宅の裏庭兼ガレージのあじさいが二輪咲きました。
あじさいは雨のイメージですね。静かに咲くあじさいを見るとなぜかほっとします。
この雨で、夏野菜も急に大きくなり、ぼちぼち食べごろを迎えました。トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤ、ピーマンなどです。恵みの雨です。
毎朝5時前に起きて、ジョギングのあと畑に出てナスやピーマンなどの葉の裏の虫を見つけては退治しています。二三日ほっておくとあっという間にアブラムシが蔓延します。
蟻が集っているところ必ず、アブラムシがいます。


裏のガレージに咲くあじさいの花PICT4593.jpg

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ナス、ナスの花は、葉の数だけ付きますPICT4578.jpg

キュウリPICT4581.jpg

トマトPICT4577.jpg

PICT4579.jpg

ゴーヤPICT4580.jpg

ピーマンPICT4584.jpg

収穫した野菜たちPICT4597.jpg

真ん中のとり忘れの特大のキューリは重さ650gで長さ38cm、周りが8cmでしたPICT4585.jpg

どぼ漬け、朝に漬けて夜には頃合いに漬かりますPICT4575.jpg

10日に1度ぐらいの割合で追肥も欠かせません。草とりも大事な仕事です。
野菜の自給は、手間がかかりますが楽しみでもあります。


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「麦刈り」
2008年6月15日
先週は近所の友達の田んぼで麦刈りがあるので畑の敷き藁用に集めに行きました。麦畑は減反で稲作が出来ない場所で作ります。米の価格維持のために減反政策が続いていますが、食料自給率39%で世界の先進国では例の無い低さです。田んぼの総面積267万9000ヘクタールのうち36%の96万3000ヘクタールが減反面積です。国民は世界で一番高い米を買わされ、農家は農家で自主選択が出来ないジレンマがあります。国家の安全保障と食料自給は政治家に課せられた本分のはずですが、官僚の言いなりになる政治家や票集めのためにばら撒き政策しか能の無い政治家が日本を危うくしています。補助金で価格補填をして延命処置をするより規制緩和を進め、有機栽培を中心にした農業技術の高度化や革新ために補助金を出して生産コストを下げて世界で最高の米が提供できる農業国を目指すべきだと考えています。アメリカのように100%食料が自給できる国も儲かるトウモロコシを食料からバイオエネルギーに転換を図りだしています。価格高騰だけでなく食料の輸入自体が出来なくなるのは、そんなに遠い将来ではないでしょう。早急に日本は食糧で自立できる国に変わる必要があります。
お米はとりあえず友達に任せ自分では作っていませんが、ささやかながら野菜だけでも自給できるようにと家庭菜園に取り組む毎日です。

友達の麦刈り風景、サラリーマンをやりながら、今年は5ヘクタールの米作りに励んでいます。一部はコスト高になるが有機栽培にも取り組んでいます
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高価な機械ですが、刈り取りと同時に籾になりますPICT4553.jpg

刈り取られた麦わらは必要な分を取ればあとは燃やして肥料になりますPICT4552.jpg

刈り取られた麦わらPICT4558.jpg

集めた束ねた麦わら、スイカ畑などの敷き藁にしますPICT4559.jpg

スイカもだいぶん大きくなりましたPICT4562.jpg

今回はちょっと難しい話になりましたが、安全な食糧自給の問題はエネルギーの問題とともにこれからの日本の行く末に大きな影響が出てくると思います。
閑話休題
昔、オヨネーズが歌った懐かしい歌 麦畑 を思い出しますね。

ここをクリックしてくさい。歌詞が出ます。
最後のフレーズです。 

二人の心は 沈むゆうしに
真っ赤っかに染められて
おら本当にハッピー
おらも本当にハッピー
愛の花咲く 麦畑


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「イングリッシュ・ガーデン」
2008年6月14日
故間渕和正氏の遺作油絵展を鑑賞したあと、友人の勧めで「びわこ大津館」にある「イングリッシュ・ガーデン」の花々と琵琶湖に浮かぶ客船やヨットを眺め。ひと時、のんびりと過ごしました。土日はもっぱら野菜作りで明け暮れていますが、花をゆっくりと観賞したのはいつの日か思い出さないぐらい久しぶりでした。
花の名前は、残念ながら勉強不足であまり知りません。


びわこ大津館、もとは琵琶湖ホテルとして滋賀県下では、もっとも老舗のホテルでした。三十数年前に一度宿泊したことがありますPICT4545.jpg

グラベルガーデン、グラベルは小砂利と言う意味だそうです。石や岩の間に花やハーブが植え込まれていますPICT4537.jpg

ボーダーガーデン、散策道に沿って花壇になっていますPICT4523.jpg

ノットガーデン、ノットは結び目のことで「びわこ大津館」の玄関にあった紋章がモチーフですPICT4529.jpg

今が盛りの赤いバラPICT4532.jpg

ピンクのバラPICT4533.jpg

イングリッシュ・ランドスケープガーデン、18世紀のイギリスの田園をイメージした庭園、琵琶湖と一体となった絵のような風景PICT4534.jpg

展望ガゼポPICT4542.jpg

琵琶湖に浮かぶミシガンPICT4540.jpg

琵琶湖と大津プリンスホテルの遠景PICT4539.jpg

ミシガンと大津プリンスホテルの遠望PICT4547.jpg

びわこ大津館前のヨットハーバーに停泊するヨットPICT4546.jpg

こんな庭でゆっくり一日を過ごせたらいいなと思いますが、さすがに、ここまで綺麗な庭だとバーベキューしたいという発想は出てこないですねPICT4543.jpg

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びわこ大津館のイングリッシュ・ガーデンの案内書を参考にしたので間違いがあるかもしれません。悪しからず。

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「間渕和正 油絵・遺作展」
2008年6月14日
先日、高校時代の友人の夫だった、故間渕和正氏の遺作油絵展を鑑賞してきました。友人とは毎年の同窓会で会っていましたが、愛する生涯の伴侶、和正氏がガンで亡くなってからは、悲しみのあまりに何年も同窓会で会うことがなくなりました。三年前に高校時代の修学旅行を再現した九州への旅行には参加したのでようやく折り合いをつけることが出来たのかなと思いましたがまだ、ふとした折には悲しみが襲ってくるようでした。
先月に遺作展の案内の葉書が彼女から着ました。和正氏は若い頃は画家になりたかったそうですが、バンカーとして要職にあり忙しい仕事を持ちながらもその合間を縫って若い頃からの夢を追って絵筆を執ったのでした。「さざんかの会」の石橋先生に出会ったのがきっかけだったそうです。隠れていた才能が一気に爆発したような幻想的で魅惑的な絵が次々に生まれました。特にギリシャ神話をモチーフにした絵はみる者をひきつけて止みません。
何よりも彼女が夫をなくして以来、悲しみが消えることはなくてもやっと自分に一つの区切りを付けることが出来たのだなと感じました。
故和正氏の遺作展をwev披露します。琵琶湖大津館にて

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妻にこんなにも愛された男はそう世の中にいるものではない。和正氏は、友人の心の中で永遠に生きているのでしょう。

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「タマネギ」
2008年6月8日
晩生のタマネギも梅雨の晴れ間を縫って取り入れました。今年は新しく借りた畑で晩生とレッドオニオンを植えました。5月の中旬までは順調でしたが、もう少しと言うところで葉先がベト病にかかりだしたので、本当は全部葉が倒れるまで収穫しないのですが、一部まだ倒れないうちに取り入れました。7日(金)の早朝にタマネギを引き抜いて一日半ほど畑で天日に干します。甘味成分が増すそうです。土曜日の午後から葉と根を切り、一皮むいて6個から8個くらいを紐で括って吊ってガレージで保存します。
金曜日の早朝と土曜日午後、日曜日の午前にかけて大仕事でした。


4月中旬ごろのタマネギ、まだ玉が土の中で小さいPICT4247.jpg

ベト病が発生、無農薬では発生しやすいが品質に影響はありませんPICT4493.jpg

レッドオニオン、値段が高い割りには作りやすいタマネギPICT4498.jpg

早朝に倒しておいたタマネギPICT4497.jpg

一皮むけば、別嬪さんに変身ですPICT4501.jpg

ガレージに吊るしたタマネギ、来年の3月後半まで保存可能ですPICT4502.jpg

先週に収穫したニンニクも一緒に干しますPICT4503.jpg

タマネギとジャガイモは季節を問わず和洋中料理に欠かせない野菜で、またキューリやナスビと違いそのままで長期保存が出来る野菜の優等生ですね。
化学肥料を多用したタマネギは、早く芽が出ると言われていますが、有機肥料でゆっくり大きくしたタマネギは糖度も高く、芽も出にくく、長く保存が出来るのでほんとに重宝!


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「果樹やスイカの実が生りだしました」
2008年5月31日
早くも梅雨入りですが、ブルーベリーやビワ、グミ、スイカ、カボチャの実が生りだしました。ブルーベリーは二種類ありますが、「アイバンホー」は花芽を付けていましたが、実はなりませんでした。「サンシャインブルー」は実をつけています。一年前に苗を植えましたが根付が悪く枯れるかもしれないと思いましたが、何とか生き延びてくれました。来年に期待。スイカやカボチャも定植後一ヶ月でやっと実が付き、早朝に受粉させています。グミの実はすでに赤くなり始め鳥たちの絶好のえさになりそうです。

実をつけたサンシャインブルーPICT4485.jpg

実のつかなかったアイバンホー、来年はガンバレよPICT4486.jpg

ビワの実PICT4483.jpg

今年の冬に植えた柚子、やっと新芽が出始めました。実がなるのは3年後かなPICT4482.jpg

かわいらしいスイカの実PICT4487.jpg

カボチャもやっと実がつき始めましたPICT4480.jpg

グミPICT4462.jpg

グミは食べるより、宝石のような輝きが好きですPICT4461.jpg

時間があれば、グミ酒を造れば美味しいのですが、やっぱり鳥たちにもエサを残してやろう。

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「小梅とにんにくの収穫」
2008年5月31日
今年も小梅の収穫時期がやってきました。昨年は6月8日に収穫しているので約1週間早い収穫です。45kgほど採れましたが選別すれば半分ぐらいになりそうです。野菜も同じですが農薬をかけると綺麗な梅が採れますが、無農薬ではどうしても不良品が出やすいですが半分に減っても安心して食べられるのが一番です。
にんにくも二種類植えました。普通のにんにくと青森の「ホワイト六片種」です。この「ホワイト六片種」は種株が高価ですが、大型で風味も良いそうです。昨年は春先に葉をアブラムシにたかられて失敗しましたが、今年は見事に収穫できました。今年はにんにくの市場価格が高いので大事に使いたいですね。

小梅、薬がかけてないのでどうしても表面に斑点が入りますPICT4471.jpg

大きい南高梅の収穫はもう少し先ですPICT4472.jpg

収穫した小梅PICT4474.jpg

普通のにんにく、やや細いPICT4476.jpg

ホワイト六片種、太いPICT4477.jpg

皮をむいた普通のにんにくPICT4479.jpg

皮をむいたホワイト六片種PICT4478.jpg

梅は梅干や、梅と蜂蜜でジュースを作ったりします。梅干を毎日一個は食べると殺菌力がありピロリ菌などの発生を抑えるといいます。食べればアルカリ性のため酸性化しやすい体を中和してくれます。
また、にんにくは乾燥して保存、いろんな料理に使え、料理の味を引き立ててくれますし、強壮材としても有用です。エジプトのピラミッドが出来たのも建築の作業者に、にんにくを食べさせていたからだと言われています。
どちらも使い方や食べ方によって最優等生の食材となります。
今年の暑い夏は、梅干とにんにくで乗り切ります。


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